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| 欧州視察 B 5/5〜5/6イギリス視察 |
2005年5月1日〜8日 |
| <5/5〜5/6イギリス視察> |
◆ イギリスの調査概要(教育技能省、教育水準局、地方自治体等を訪問)
○ 国が教育費の水準を定めても、地方がその水準まで教育費を使わないことがあったため、
2006年から政府が教育予算を100%保障することとした。国が義務教育に責任を持つべきという
我々の考え方を正に合致する好例である。
○ イギリスは、証拠や事実に基づき定期的な学校監査を行っている。監査は、学習到達度のみなら
ず、子どもの精神的な発達状況も勘案。国が直接教育の質の保障を行う取り組みは、
今後の検討の参考となった。
○ 就学前教育は、従前は我が国と同様に幼稚園と保育園の2本立てだったが、ブレア政権以降、
3〜4歳時の無償化とともに、0歳児から就学前教育までの教育・保育政策の統合が進んでいる状況であった。
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| ↑イスリントン・グリーン中学校訪問@ |
↑イスリントン・グリーン中学校訪問A |
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| ↑北イズリントン幼稚園訪問@ |
↑北イズリントン幼稚園訪問A |
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