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シャトル打ち上げ成功!!「翔べ!きぼうの未来圏へ」 2005年7月26日
米東部時間26日午前10時39分(日本時間同日午後11時39分)野口聡一さんら7人の宇宙飛行士を乗せたスペースシャトル・ディスカバリー号は見事、 打ち上げ成功。無事、地球周回軌道に乗りました。 シャトルの打ち上げは当初、16日に予定されていました。打ち上げ視察のため、 いくぞう代議士も渡米しましたが、燃料タンクに取り付けられていたセンサーの一つに異常がでたため、打ち上げは延期。 打ち上げに立ち会えず日本へ帰国することになってしまいました。
いくぞう代議士は打ち上げに立ち会えなかったものの、「日本の宇宙開発技術の高さも実感し、 違った面で収穫は多かった。」 と感想を述べました。現地ではケネディ宇宙センター内でのレセプションに 参加したほか、宇宙ステーション組み立て棟などを視察。 また、2007年に国際宇宙ステーションに設ける予定で 日本が開発する実験棟「きぼう」も視察。 今回のシャトルの任務成功が今後のシャトル計画を左右するだけに、 大きな期待がかけられています。 (表題の「翔べ!きぼうの未来圏へ」は野口聡一宇宙飛行士の キャッチフレーズです。)
↑ケネディ宇宙センター内にてJAXA立川理事長主催レセプションで挨拶をする様子。 ↑NASAグレゴリー副長官(NASAのナンバー2)JAXA立川理事長と談笑。

↑シャトル夜景ツアーの様子。
  ↑打ち上げ地点から約500m離れた場所からシャトルを見学。
↑クリーンルームにて国際宇宙ステーションのフライトモデルを視察。実際に宇宙へ持っていくため、小さな埃も禁物です。 ↑KSCビジターセンターでシャトルモックアップ(シャトルの実物大模型)を見学。
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