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| 野口宇宙飛行士茅ヶ崎報告会 |
2005年10月2日 |
| <お帰りなさい、野口聡一さん!・・・野口宇宙飛行士茅ヶ崎報告会> |
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野口宇宙飛行士のふるさとである茅ヶ崎市でふるさと帰国報告会が開催されました。
事前抽選で選ばれた参加者約1,350人。茅ヶ崎市民文化会館は二階席も全て埋め尽くす満員でした。
また、惜しくも抽選に漏れてしまった方のために隣の茅ヶ崎中央公園に特設ステージを設け、会場の様子を大スクリーンに映し出しました。
報告会前には野口宇宙飛行士とクルー一行を迎えるパレードも開催。沿道には約16,000人もの方々が詰め掛けました。
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↑打ち上げ前から野口宇宙飛行士、そして宇宙航空研究開発機構(JAXA)にエールを送り続けた代議士。ミッション成功に感慨もひとしおです。
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報告会はFMヨコハマの「THE BREEZE」のメインパーソナリティーを務める北島美穂さんの司会で進行しました。
野口宇宙飛行士の軽快なトークもあってか会場は大変、盛り上がりました。
特にシャトルから撮影した写真のスライドショーで地元湘南の江の島や茅ヶ崎の烏帽子岩の写真が紹介されたときなど、会場は更に沸きあがりました。
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当日、野口宇宙飛行士は茅ヶ崎市民栄誉賞も受賞されました。また、茅ヶ崎駅前に茅ヶ崎ゆかりの著名人の手形を展示する手形ロードの一人目に野口宇宙飛行士が選ばれ、会場にてその手形も披露されました。
報告会も終盤に差し掛かった頃、会場からの質疑応答が行われました。小学生の女の子からの質問に「宇宙ラーメンには何種類の味があるんですか?野口さんが一番好きな味はなんですか?」という問いがありました。野口氏は「しょう油、味噌、カレー、とんこつの4種類があって、一番好きなのは味噌です。」と答えました。(実際はもっと楽しい会話でしたが割愛します。)
子ども達の素朴な疑問にも丁寧かつ気さくに答える野口宇宙飛行士の姿からはミッション成功までに至る厳しい訓練を乗り越え、見事、任務達成を果たした自身と喜びに満ち溢れていました。
※宇宙ラーメンの正式名称は「スペースラム」。日清食品が開発にあたりました。
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夢を持ち続け、達成することの大切さを私たちに教えてくれた野口宇宙飛行士。そして野口宇宙飛行士を支え続けた多くの人々。ニート、フリーターそして自殺者が年々増加傾向にある日本にたくさんの希望と夢を気付かせてくれました。
日本の宇宙開発、科学技術の発展は今後、国内の産業や経済においてもますます重要な位置を占め、そして私たちに希望をもたらします。
敗戦後、驚異の発展を成し遂げた日本ですがやはりその背後には人々の夢や希望があったに違いありません。
新たな転換期を迎えた今。もう一度、大人も子どもも夢や希望をもてる社会をつくらなければなりません。それを実現するのは国民一人一人の声と、声を真摯に受け止め、実行していく政治です。
子ども達の未来のために。今後もより一層、力を入れて取り組んで参ります。
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