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| 対談 竹中平蔵総務大臣 |
2005年12月13日 |
小泉総理が掲げる五大改革の内、三つの改革が委ねられている総務省。まさに小さな政府
実現の中枢でもある総務省を牽引していく竹中平蔵総務大臣、桜井郁三総務大臣政務官。
共に藤沢にゆかりのある二人が、総務大臣室にて三位一体をはじめ小泉改革の推進を誓い合いました。
『小さく効率的なものを目指して!』というシンプルな目標に向けて実行し続けているだけです…。
笑みをたたえながらも竹中大臣のきっぱりとした決意表明から二人の話がはじまりました。
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「藤沢・湘南台に初めてきたのが1989年、翌90年に慶応大学に赴任しましたが、
当時はバスを降りてぬかるみの中を歩いた思い出があります。今のりっぱな街からは想像できないですね。」(竹中)
「湘南台の地下1階の公共広場の開発も国の補助金を前倒しして行った事業です。私も支援しました。
藤沢の副都心、湘南地区の中心になっていく場所ですからね。」(桜井)
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「藤沢市、寒川町は国からの交付金なしで運営している不交付団体。私も大臣政務官就任の際、
自立できる地方自治体、活力ある地方自治体づくりこそが大切だと就任訓示の中で強く幹部の方々に言いました」 (桜井)
「地方自治経験の深い桜井さんが政務官として助けてくれているので、私も心強いですね。しかも藤沢という縁もありますしね。
三位一体改革の推進という大きな命題の中で、活力ある地方自治の運営を目指してこの国の改革を進めていきましょう。」(竹中)
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藤沢の慶応大学SFCで教鞭を執られた経験もある竹中大臣。藤沢市という共通の話題を持つ二人だけに、
地方自治のあり方や大学や教育の話まで身近な話題も含めなごやかな雰囲気の中で話が盛り上がりました。
「機会を見て、このような対談を藤沢でも企画したいですね」(桜井)
「チャンスがあればぜひやりたいですね、よろしくお願いします」(竹中)
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| 総務省は、旧総務庁・自治省・郵政省が統合されて平成13年に発足した大きな省ですが、 今年は小泉改革集大成の年、二人の舵取りで大いなる改革を進めていく決意を確認し合った対談となりました。 |
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