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| いくぞう塾、始動! |
2006年2月8日 |
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政治家の使命―それは国家の歩む道の道筋をつけていくこと。言わば日本号の舵取りをすることにあります。
現実の危機に向かい合い解決していくことも必要ですが、20年、30年後の日本の未来のために、
気概ある若者を育成することも大切な仕事です。
そんな桜井代議士の気持ちと若者たちの政治に対する好奇心と疑問が重なり「いくぞう塾」がスタートしました。
当日は政務官室にて開催。20〜30代の学生・社会人たちが桜井代議士とともに今ある日本が持つ様々な課題について議論しあいました。
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公務員改革、政治家の政策立案、地方の自立・・・。何よりも桜井代議士が強調したのは国家戦略として政策を作り、政治を行う。
もっと大きな観点から日本の将来を論じなくてはなりません。木を見て森を見ず、
ではなく広く視野を持って全体の戦略を決めることが本当の政治の仕事です。若者たちからも活発な質問が出ました。
若い感覚ならではの鋭い指摘もありました。こうした自由な意見交換の中から日本を変えるような発想が生まれるかもしれません。
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いくぞう塾は現役議員と若者たちの自由闊達な意見交換の場。もっともっと多くの人達との交流を持ちたいと考えております。
次回は5月ごろの予定。このサイト上でも告知をしてまいりますので熱い心を持つ皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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