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海洋研究開発機構横須賀本部視察 2006年3月28日
海洋研究開発機構横須賀本部へ同機構が所有・運用している有人潜水艇では世界最深を誇る 「潜水調査船・しんかい6500」の視察へ行きました。当日は昨年12月にちきゅう号視察も同行しました地元の湘南事業家フォーラムのメンバーと見学しました。 この写真でもお分かりの通り、桜井代議士はいつになく上機嫌。通常では見られない、そして少年時代に誰もが憧れる「潜水艇」を目にし、 童心に返った、というところでしょうか・・・。(写真は、しんかい6500のコックピット窓から外を視認している代議士。 このコックピット(耐圧穀)は厚さ73.5ミリのチタン合金でできた直径2メートルの球状ですが、深海6500メートルの世界では直径がなんと1センチも縮むとのこと・・・)
コックピット上の入り口から、いざ乗船!
しんかい6500はしんかい2000の運用実績を基にしてその後継艇として建造されました。 1989年着水、同年8月の試験潜航(無人潜航)において最大潜航深度6,527mを達成。 1998年有人潜航を開始しました。(乗員数はパイロット2名、研究者1名の計3名) 2002年11月にしんかい2000が退役したため、現在、日本が所有する唯一の大深度潜水調査船となりました。 しんかい6500の潜航時間は9時間。乗員生命維持時間は約129時間。支援母船はよこすか号。 1999年には500回潜航を達成しています。ちなみに、しんかい6500は小型船舶の扱いなんだそうです。 世界一価値のある小型船舶ですね。
しんかい6500の為にだけ作られた支援母船「よこすか」 コックピット上の入り口から
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