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総務大臣政務官、お疲れ様でした 2006年9月26日
昨年、平成17年11月2日に総務大臣政務官を拝命して早くも10ヵ月。安倍内閣の発足による人事異動で総務大臣政務官の職を離れる時がきました。
平成17年9月11日の総選挙後に発足した第三次小泉改造内閣。郵政民営化、三位一体改革など小泉改革の総仕上げの中枢に位置づけられる総務省の大臣政務官を拝命したのは地方議員として長年培われた経験と知識によるものでした。
旧自治省管轄を担当・・・、いわゆる国と地方のあり方を改革していく三位一体改革の担当者として「地方の本当の現状を知る」桜井代議士は竹中総務大臣と共に改革を推進してまいりました。
三位一体改革を推進するための地方財政に関する総務大臣・地方六団体会合では地方六団体(全国知事会・全国都道府県議会議長会・全国市長会・全国市議会議長会・全国町村会・全国長村議会議長会)の代表者と意見交換。
総務大臣主催の「地方分権21世紀ビジョン懇談会」では、21世紀の地方分権のあり方について有識者らと検討を重ねました(詳細は総務省ホームーページへ)。
また、これからの地方分権に深く関わっていくのが道州制の問題。道州制の視察のため7月にはイタリア・スペインへ行き、諸外国の制度について見聞を深めました。
国と地方のあり方を縦型から水平対等なシステムへ転換し、効率の良い行政を作っていく。基礎固めができつつある中で真の地方分権を目指して、今後とも三位一体の改革を推進してまいります。
総理官邸にて記念撮影。大臣政務官としての最初の一歩を踏み出しました。 竹中総務大臣と二人三脚で地方分権の基礎作りをしました。
総務省の公務で多忙な10ヵ月でもありました。写真は相模原市の合併記念式典にて挨拶をする様子。 地方分権21世紀ビジョン懇談会の様子。有識者とこれからの地方分権の国家ビジョンについて検討しました。
地方財政に関する総務大臣・地方六団体会合より。竹中総務大臣と共に地方分権の現場にある代表者と意見交換しました。 新潟県中越大地震の現地視察の様子。
総理官邸にて大臣政務官会議の様子。 イタリア・スペイン道州制視察より。
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