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自衛隊観艦式 2006年10月29日
3年に一度、自衛隊記念日行事の一環として開催されている海上自衛隊観艦式。全国の基地から護衛艦や潜水艦などが参加。 政府関係者、国会議員、艦船愛好家らを乗せ、横須賀基地を出航し相模湾内を就航しました。
桜井代議士は安倍首相や久間防衛庁長官と同じ護衛艦「くらま」に乗船。艦上の首相訓示で安倍首相は「防衛庁を省に移行させ、 国際平和協力活動を自衛隊の本来の任務とするなど必要な体制の整備を行う」と述べました。
(安倍首相の当日詳細はこちら→http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/10/29kankansiki.html
今回、参加した艦船はイージス艦「ちょうかい」など48隻。参加者数は7900人。
■自衛隊観艦式とは■
観艦式とは英国王エドワード3世が自ら艦隊を率いて出撃する際に、その威容を観閲したことに始まるといわれています。 海上自衛隊では昭和31年に自衛隊記念日が制定され、翌年から自衛隊記念日行事の一つとして実施することが定められました。
開会の挨拶 久間防衛庁長官より 一等海佐より艦についての説明や案内を受けました。
くらま艦内にある神棚。おなじ「くらま」という名前の神社より奉ってあります。 同行の佐賀和樹藤沢市議会議員と。艦内での昼食の様子。
潜水艦の浮上の様子。 潜水艦の浮上の様子を視察する桜井代議士。
首相訓示のため、安倍首相、艦上へ。 訓示を述べる安倍首相(奥)手前左は桜井代議士の後頭部・・・。
佐賀市議と艦上にて。 終了間際。ヘリコプターが艦より飛び立ちます。
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