こどもエコクラブは子どもが誰でも参加できる環境活動クラブで、環境省が応援しています。平成18年度は、全国で約4,819クラブ、137,532人の子どもたちが登録・活動しました。 主な活動は自分たちのできる、身近な環境活動に自由に取り組むこと。生活の見直しや、身の回りの生き物調査、リサイクル活動、そして日常の中での地球や環境のことについて考える・・・といったことを中心に各地の子ども達が活動しています。 こどもエコクラブ全国フェスティバルは1年間の活動の締めくくりに行われるイベント 。今年度は北九州市の西日本総合展示場で行われました。 当日、桜井環境副大臣は環境省の代表として出席。身近にできるエコ活動の一つとして「マイ箸」を紹介しました。 環境問題に一番効果的なことは一人ひとりが意識して、毎日の生活の中にエコを取り入れていくこと。子ども達が一生懸命に環境問題に取り組んでいる中、私達大人も、もっともっと真剣に取り組んでいかなければ・・・と感じます。
こどもエコクラブはこちらから→http://www.ecoclub.go.jp/ 環境省報道発表資料はこちらから→http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9353