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元使五人塚墓参@片瀬・常立寺
2008年4月4日
↑大相撲春場所を優勝した横綱・朝青龍と
毎年、大相撲藤沢場所に合わせて行われる現役モンゴル力士を招いての常立寺にある元使五人塚の墓参と法要。今年は朝青龍と白鵬の二大横綱も訪れ、大盛り上がりの墓参となりました。
【元使五人塚の由来】
鎌倉時代の元寇で第一回目来襲の後の建冶元年(1275)9月、蒙古の国使・杜世忠ら5人が鎌倉に到着。蒙古は日本に降服を要求しましたが、時の執権・北条時宗は要求を拒み、蒙古の国使5人を9月7日に滝の口刑場で処刑しました。死骸は常立寺に埋葬され、ここに5基の五輪塔を建て、五人塚となったと伝えられています。
↑本堂で法要
↑大勢の人達で賑いました
↑横綱・白鵬と
↑皆で記念撮影
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