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子ども環境サミットinKOBE
2008年5月22〜23日
5月22日〜24日まで開催された子ども環境サミットinKOBEの閉会式に出席いたしました。桜井副大臣は桜の苗木を壇上で子ども達に手渡し、世界各国から集まった子ども達に向けてメッセージを送りました。
「お願いがあります。私達が将来、苦しい、悲しい思いをしないように」。これは子ども環境サミットinKOBE開催に先駆けて行われたクリスマス・コンサートでの神戸の子ども達によるスピーチの一節。今回のサミットも「なぜ、どうして、こうなったの?」「10年後の地球を美しいものにするには、今なにをすべきだろう?」がテーマになっています。
これまでの人間の歩みを振り返り、見直しと反省をすることによって浮かび上がってくる将来の地球の姿。このまま子ども達に託すには、あまりにも過酷な環境問題を少しでも改善へ導くために、大人たちは何が出来て、何をするべきなのかを、世界が一つになって考えていく時がきています。
子ども環境サミットinKOBEはこちらから→
http://www.kobe-youth-summit.jp/index.html
「どうやって直すのか分からないものを、壊し続けるのはもうやめてください」・・・これは1992年に開催された地球環境サミットにおいてカナダ人の12歳の少女が行ったスピーチの中の言葉です。(リオの伝説のスピーチとして有名。書籍にもなっています。)これは今から16年前のスピーチですが、この悲痛な訴えに、今の国際社会は応えられているのでしょうか・・・。
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