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洞爺湖エコ・ギャラリー オープニング記念式典

2008年6月1日
洞爺湖エコ・ギャラリー オープニング記念式典
環境省は、サミットが開催される洞爺湖地域を訪れる国内外の来訪者に環境問題を普及啓発することを目的に、6月1日〜8月31日までの間、支笏洞爺国立公園の洞爺湖ビジターセンター敷地内において、仮設の展示施設「エコ・ギャラリー」を開設します。 桜井副大臣はエコ・ギャラリーのオープニング式典出席のため、前日より現地入り。併せて、支笏洞爺国立公園をぐるりと視察いたしました。
題して「桜井副大臣が、支笏洞爺国立公園にであった〜〜〜」(ウ○○ン風)始まり始まり〜。
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最初に訪れたのは未だ活発な活動を続ける国指定特別天然記念物・昭和新山。ここから視察はスタートです! 壮瞥町長山中漠氏にご挨拶。昭和新山は有珠郡壮瞥町にあります。
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山中町長の説明を聞きながら1977年火山遺構公園を視察。 1977年の山頂噴火で被害にあった病院。噴火の凄まじさが伝わります。
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続いて温泉を利用したヒートポンプの視察へ。 ご当地ならではの環境対策は、各自治体も見習うべき所です。
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次に訪れたのが洞爺財田自然体験ハウス。ここは2004年にオープンした環境省のビジターセンター。身近な自然、地域の環境を知る「環境学習」を行っています。 倉庫の中は大量の雪の山!JAとうや湖雪蔵貯蔵庫の視察。冬の間に降った雪を利用して、収穫した野菜をチルド保存します。これなら環境にも優しいですね!
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チルド保存されたキャベツは採れ立て新鮮さを保った
まま。この野菜たちが、後ほど登場いたします・・・。
どのように登場するかはお楽しみに。
サミットが開催されるザ・ウィンザーホテルを視察。
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洞爺湖ビジターセンターのペレットストーブを視察。ペレットストーブは木質ペレットが燃料。間伐材の利用促進や非化石燃料を利用することから、環境対策に寄与できると注目されています。 とうとう明日オープニングを迎えるエコ・ギャラリーへ。これはCO2の量をバランスボールに例えて、視覚的に分かり易くした展示。
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・・・どこへいくんだろう・・・。 洞爺湖八景は、サミットに向けて内外から洞爺湖を訪れる方に、洞爺湖の自然の美しさを堪能してもらうために選定したビューポイント。様々な美しさを楽しむことができます。
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こちらは2000年に噴火した西山火口の視察から。
噴火で無残にも潰れたお菓子工場と市営住宅。
洞爺湖ビジターセンターにて・・・。
「お〜、手がでかいなぁぁ。」
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いよいよ当日、式典本番を迎えました。
環境省を代表して桜井副大臣がご挨拶。
テープカットに臨みます。
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ミス日本ネイチャーによる環境紙芝居。 副大臣も紙芝居を聞いております。
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式典後の昼食は・・・。昨日視察した雪蔵貯蔵食材を使用しています!(他にも地元の食材を使っています)この時の食事ではマイ箸が必須だったとか。地元の美味しい食材に舌鼓。 こちらはエコスポーツ雪合戦始球式の準備。確かに、雪合戦は雪以外に何も道具も燃料も使わない・・・。季節感もあり、立派な「エコスポーツ」ですね。白熱しますし・・・。
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いよいよ始球式の開始です! さぁ、桜井副大臣、ふりかぶって・・・
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投げた〜〜〜! 無事、始球式終了〜!この満面の笑みは大成功だった、ということでしょうか。2日間の強行スケジュールの洞爺湖出張でしたが、様々に収穫のある有意義な2日間でした。現地の皆さま、暖かなおもてなしをありがとうございました。
サミットが成功するよう、頑張ります。
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